After

Leather Care Manual

メンテナンスについて

コロニルの写真   試験、検討を重ね、マインドワークス製品に最適なレザーケア用品 Collonil(コロニル)を厳選し、ご用意致しております。
環境先進国であり、品質基準に厳しいドイツ製品が誇る、世界トップレベルのクォリティーは、今までの概念が覆される逸品です。

マインドワークス製品はもちろんのこと、ほぼ全ての皮革製品に、安心してお使い頂けます。

※Collonil 各製品の詳細・ご注文はこちらをご参照下さい。
写真上段左より
レザーソープ ウォーターストップスプレー ディアマンテ


防水処理
皮革製品に雨、水、その他の汚れは大敵です。
皮革製品を購入したら、まず初めに「ウォーターストップスプレー」(以下、WSスプレー)で防水処理を施して下さい。
ご使用前のこの処理が、サドルバッグをはじめ、これから永く過酷な条件に晒され、耐えていかなければならない皮革製品にとって、非常に重要なファーストステップ(下地作り)となります。
 
防水処理のタイミングは、ご使用環境によって違いがございます。
防水効果が落ちてきたと感じたら、その都度行います。

デイリーケア
使用頻度に応じて「WSスプレー」と「ディアマンテ」の併用を、強くお勧め致します。
WSスプレーだけでは補い切れない保革栄養成分を、革を軟化させることなく、ディアマンテで確実にケア出来ます。
この特徴が、サドルバッグ他ハードな環境で使用される皮革製品にとって、非常に重要です。

クリーニング
永くご愛用されていれば、当然汚れも付着します。
汚れが目立ち始め、ディアマンテでケア出来なくなった時には「レザーソープ」をお試し下さい。
革にダメージを与えることなく、しっかりとクリーニングしてくれます。

革製品のお取り扱いについて

ツールバッグやサドルバッグは、風雨に晒され、排ガス、タールなどが付着し、
更に激しい震動も受け続けなければなりません。
パッキングの際は、中身の保護に十分気を配って下さい。
また、革は本染めであるため、多少の色落ちがあります。
バッグの中に、色の薄いもの、色移りしては困るものを直接入れることは避けて下さい。

たとえ念入りに防水処理を施したとしても、天然皮革に完全防水を求めることなど、本来不可能(不自然)です。
したがって、濡らさない様ご注意頂く事が、最も重要であると言えます。

もしも濡れてしまった場合には、乾いた布で、決してこすらず、優しく吸い取るようにして下さい。
びしょ濡れになってしまった時には、古新聞を目一杯詰め込んでしまうのも有効です。
後は、形を整えて陰干しします。
その後、「クリーニング」→「防水処理」→「保革」の手順でケアして下さい。
※間違っても人工的に、急速に乾かすことはなさらないで下さい。革のオイル分が抜け、硬化してしまいます。

適時適切なケアにより、革の良い状態が保たれ、手放すことの出来ないあなただけの道具となって行くでしょう。

Repair

マインドワークスは、全ての製品に誇りと責任を持っています。
従って、修理もその延長線にあると考え、保証します。(※1)

「長年のご使用による変型」「皮革の損傷」「金具の破損、欠落」
「糸の摩耗」「re-design」(※2)


など、あらゆる修理に対応できるよう、努力してまいります。

※1 無料保証という意味ではありません。
※2 製品完成後、デザインの修正・変更ももちろん可能ですが、
   あらかじめプランがおありでしたら、オーダーの際にご相談下さい。
   製品完成後に修正・変更するよりも、随分低予算で済みます。

修理例

(修理品)旧モデルダブルウォレット

写真
損傷箇所
(1)糸の擦り切れによる一部ホツレ
(2)ウォレットロープ切れ







写真
修理内容
(1)ホツれた部分の更に先までほどいて縫い直し
(2)ウォレットロープ新規製作
   その際、通常4本編みのロープを6本編みに変更


修理料金
(1)¥1,500/箇所
(2)¥4,500(4本編みは¥3,000)

修理料金等、メンテナンスと併せて、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

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